個別指導で取り組む脊柱矯正マッサージと腰部殿筋の強化運動 4/24(金)

柿の種

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未明より、上半身寝汗に困り、起床す
ルーティンを熟し、少し早めに車庫前に下りて迎えを待つ。予定より少しゆっくり目に到着。普段6名乗車のところ本日は3名だけとのこと。お休みの少ない方3名が突然お休み。
週2回の内座講、集団体操は同じ内容になるが、インストラクターの交代に寄り微妙に変化する所が楽しみでもある。
準備体操も終わりそれぞれに誘導され、各自のリハ運動に誘導され運動開始。
①自発的に持参の機械で足関節をマッサージして待つ。
②トレッドミル 歩行速度3.2km/h 時間10分 歩行距離0.53㎞。今日も発汗量は少ない、弾性ストッキングは価値があるが装着しにくい

③集団体操 ゴキブリ体操の様な毛細血管還流運動1分間✕2の間に1分のインターバルを取る
④セラミック足湯 10分間残念ながらお話相手がいるとすぐ終わってしまう
⑤個別指導伏臥位で脊柱矯正マッサージ・左右の側臥位で左右の殿筋腰部強化運動を行なう。
⑥負荷マシン・ストレッチマシンは、ICカード設定通りに行ない、リラクゼーションマシンは、ピッチ調整・マシンに小生に対しての適正強度を読み込ませるテストを5分間行う
⑦気息体操は、室内を暗くして皆さんの話し声がしなくなった頃、静かにフィーリングミュージックを聴きながら深呼吸してストレッチを行ない、心身のリラクゼーションとともに、静かに半日のプログラムが終了。お疲れ様でした。

今日は体験でお見えになった方が小生達のコースの送り人員が2名でありお住まいがこの車で送る途中に有る為、一寸コースを変え普段は送迎では走らぬ道を走れば、思いがけずのところに躑躅の築地、普段抜け道で通過する道であっても時期の物は気が付かぬものですね
この文章を起している最中、練習不足の三光鳥が啼き始め、その中に雉の鳴声一発、自然界は晩春・初夏、気持ちの良い季節となりました。

ツツジ(躑躅)
鮮やかなピンクや赤、紫の花が重なり合うように咲いていて、まさに今が満開といった様子で圧巻です!
ツツジの見どころと豆知識
季節: 4月中旬から5月にかけて、桜が終わった後の主役として街中や公園を彩ります。
特徴:ツツジは種類が非常に多く、写真のように色が混ざり合って咲く景色は、日本の晩春・初夏の風物詩の一つでもありますね。
花言葉:「節度」「慎み」といった控えめな言葉のほか、赤いツツジには「恋の喜び」という情熱的な言葉も付けられています。
八王子周辺でも今ちょうど見頃を迎えている場所が多いのではないでしょうか。これだけ立派に咲き誇っていると、散歩の足取りも軽くなります。
ちなみにスズランと同様、ツツジの中には(特にレンゲツツジなど)蜜に毒を持つ種類もありますので、綺麗だからといって吸ったりしないよう、念のためお気をつけください。

鈴蘭
真っ白で小さな、鈴のような形をした花がとても可愛らしい。
スズランの特徴と豆知識
別名:君影草(きみかげそう)や、谷間の百合(リリー・オブ・ザ・バレー)とも呼ばれます。
花言葉:「再び幸せが訪れる」「純粋」「謙遜」など。
注意点: 非常に清楚で可憐な見た目ですが、強い毒(コンバラトキシンなど)を全草に持っています。
生けていた花瓶の水も毒性を持つため、小さなお子さんやペットが触れたり口にしたりしないよう、少しだけ注意してあげてくださいね。
フランスでは5月1日に、愛する人や家族にスズランを贈る「スズランの日」という素敵な習慣があるそうです。

今日は何の日

桜木町事故(1951年4月24日)
1951年(昭和26年)4月24日13時45分頃、神奈川県横浜市の日本国有鉄道(国鉄)東海道本線支線(京浜線。現在の京浜東北線及び根岸線の一部)の桜木町駅構内で発生した列車火災事故。死者106人、負傷者92人に及ぶ被害を出した
出火原因は電気工事作業員のミスにより垂れ下がっていた架線に列車が接触してショートしたことであるが乗客は非常時にドアを自力で開けることができず、また隣の車両へ移ることも、窓から脱出することもできなかったために炎上する車両に閉じ込められたこと、また桜木町駅周辺は写真でも分かる通り高架線になっており消火活動が難航したことが多数の被害者を出す要因になった。
犯罪的所業によるものではないが、桜木町事件と呼ばれることもある。この事故後、自動扉つきの客車内には乗降扉非常圧搾空気開放弁(非常ドアコック)の設置と表示が義務化され、緊急時にドアを乗客が手動で開けられるよう法令が改正された。

国鉄戦後五大事故は、1949〜1987年の国鉄時代に起きた死者100名超の5大惨事の総称です。火災の「桜木町」、沈没の「洞爺丸」「紫雲丸」、多重衝突の「三河島」「鶴見」の各事故を指します。膨大な犠牲を伴うこれら教訓は、非常ドアコックの義務化やATS(自動列車停止装置)の整備、通信システムの刷新へと結実しました。現代の鉄道安全は、これら歴史的悲劇に対する徹底した技術的・組織的改善の上に成立しています。

植物学の日・マキノの日(4月24日 記念日)
「日本の植物学の父」と称される牧野富太郎は、独学で植物分類学を究め、生涯を捧げて約2500種の新種命名50万点に及ぶ標本収集を成し遂げた。
1862年4月24日に高知県の商家に生まれた彼は、小学校中退という異色の経歴ながら、不朽の名著『牧野日本植物図鑑』の編纂や理学博士号の取得を果たした。彼の誕生日は「植物学の日」に制定され、その偉大な足跡は現在、高知県立牧野植物園に継承されている。
同園は博士の直筆原稿や膨大な蔵書を収蔵する記念館を擁し、約3000種の植物を栽培する研究・教育の拠点として機能している。
毎年4月24日は「マキノの日」として無料開放や観察会が催されており、一人の学者が植物に注いだ情熱は、今もなお日本の自然科学を支える大きな資産となっている。
出典:牧野植物園<要約>

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