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最近漸く朝が空けるのが早くなったな~と感じるようになってきた。4時半ごろには薄っすら開けはじめる。
出掛けるまでは曇り空で、到着寸前に雨粒が少し落ちて来た。予報では正午過ぎ辺りから降雨が見込まれるとの事であったが、帰宅時にはどうなっている事やら。
マッサージガンで足元から元気に! 筋肉をほぐして歩きやすく。

ルーティンが終り、口腔機能の座学の内、構音訓練についての座学をはじめに構音訓練とは、『口唇や舌などの動きを整え、誤った発音を正しい音に置き換えていくための系統的な発音練習(言語訓練)』であり、通常は言語聴覚士が評価に基づき、単音→単語→文→会話へと段階的に進めます。<Web医事新報 構音障害[私の治療]>
表情筋の肌肉数クイズから発音練習まで行った後、準備体操をしてそれぞれの持ち場に付き添い案内誘導されてゆく。
①集団体操は、スツールに座位でハンドボール使用の下肢筋力強化運動
②トレッドミル 歩行速度3.2km/h 歩行時間10分 歩行距離0.54km
③負荷マシンは、早い時間順で混雑している感じはあったものの、ICカード設定通りにユックリ行なえた、かなり空腹になってきている。

④マッサージガンを利用し足裏マッサージ膝下足関節・筋肉に刺激をいれ、マッサージを行う。
⑤個別は、麻痺足関節の背屈を意識しつつ、特に意識して殿筋・梨状筋までも刺激を与えながら、中腰から起立訓練を繰り返す(スクワットの要領)
⑥セラミック足浴は、Pタイルの上を靴下だけで歩いていると冷えて来てくるが暖まるので気持ち良い
⑦最後に気息体操で深呼吸をしながらストレッチ・心身のリラックスをして、半日のプログラム終了。
帰宅後は5月号の漢字クロスワードパズルを開始しよう、お疲れ様でした。幸い降られずに済みよかった。
役立つ雑学

イリオモテヤマネコ(西表山猫、Prionailurus bengalensis iriomotensis)は、ネコ科ベンガルヤマネコ属に分類される、ベンガルヤマネコの亜種である。
1965年4月15日、八重山列島の西表島で発見された。20世紀に入って発見された中型以上の哺乳類は稀有であり、また当初はネコ類でも原始的な形質を有する新属・新種と発表されたこともあってその発見は大きく取り上げられた。しかし、現在は遺伝情報の分析により、独立種ではなく、アジア東部に生息するベンガルヤマネコの亜種に分類されている(ベンガルヤマネコに似ていること自体は、当初から指摘されていた)。国の特別天然記念物に指定されている。
1967年の学会発表時には、イリオモテヤマネコは食肉目ネコ科の新属イリオモテヤマネコ属の1属1種 Mayailurus iriomotensis とされた。今泉は世界のヤマネコの中でも特に原始的な特徴を形態に残すものと指摘、その点から約1000万年前の中新世から、約300万年前の鮮新世前期に出現した、化石群メタイルルス属 Metailurus と近縁な原始的な特徴を残した種であるとした。そういった観点から、イリオモテヤマネコの祖先は約300万年前に大陸から西表島などに分布域を広げたとした。一方で、他の専門家からはそれほど特殊なものではないとの見方が当初から強かった。それでも形態的差異の大きさから、遺伝子解析の技術が確立されるまでは、独立種と考えられていた。
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