最近のデイサービス施設が閉鎖されていく背景を伺って感じたこと 5/21(木)

柿の種

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ケアマネージャー居宅訪問日、降雨の中徒歩で見えられた。
まず小生のスマホが、録音データをAI機能を使って文章起しが出来ない、ことが分かり、諦めて普段通りに面接に移る。

昨日の通院の状況から話が始まりました。
ケアマネさんから、「先日、担当の通所予定の利用者さんを同行されて見学に来られた際の様子が、当日のブログに早速アップされていて驚いた」というお話を伺いました。ブログを読んでくださったと聞いて、少し照れくさくも、素直に嬉しい気持ちになりました。

ケアマネさんとの話の中で、「最近、自宅近くのデイサービス施設が廃業しているが?」という話題になりました。これは、利用者の通所目的の変化に起因していると考えられ。いわゆる「お茶飲みや歓談、近隣の散歩」といった、レスパイトやレクリエーションを主体とする施設は選ばれにくくなり、淘汰が進んでいるのが現状のようです。

今後、要介護・要支援の区分基準や給付サービス内容の見直しが議論される中で、現行の要支援メニューに組み込まれている「レクリエーション中心のサービス」の是非や、その効果については、より厳しく問われるようになると考えられます。
現在の日本の介護保険制度は、単なるお世話(お世話型介護)からリハビリや運動を中心とした「自立支援・重度化防止型」へと大きく舵を切っているように思います。そのため、「おしゃべりやレク中心のデイサービス」が減少し、リハビリ特化型などが生き残っていく流れになるのか——利用者の立場としても、関心を持たずにはいられません。厚生省の問題だね。

投薬のおかげか、昨日よりも痛みは引いていますただ念のため明日も休養日に当てるべきか、調子が良ければ参加して、少し動かした方が良いのかな―思案のしどころです。

今日は何の日

小満(5月21日頃 二十四節気)
「小満(しょうまん)」は、「二十四節気」の一つで第8番目にあたる。
現在広まっている定気法では太陽黄経が60度のときで5月21日頃。
「小満」の日付は、近年では5月20日または5月21日であり、年によって異なる。2026年(令和8年)は5月21日(木)である。
「小満」の一つ前の節気は「立夏」(5月5日頃)で、一つ後の節気は「芒種」(6月6日頃)である。「小満」には期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「芒種」前日までである。西洋占星術では「小満」が双児宮(そうじきゅう:ふたご座)の始まりとなる。
陽気が良くなり、万物に生気が充満し、草木が生い茂るという意味で「小満」とされる。江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。「万物」は「宇宙に存在する全てのもの」「盈満」は「物事が満ちあふれる様子」という意味がある。
この頃に麦畑が緑黄色に色付き始める。人々の生活の糧(かて)である麦などに穂が付き、ほっと一安心(少し満足)という意味から「小満」になったという説もある

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