足を前に運ぶと、驚くほど足が軽く、歩くリズムも心地よく響く 7/13(月)

柿の種

脳卒中・ブログ村ランキングに参加しています。
 バナーをクリックして応援ください。
(いつものご声援感謝します。)

入院30日<リハビリ病院に転院して17日>

梅雨のような夏に逆戻りし、蒸し暑い日になりましたが気力は十分。迎えの車椅子でリハ室に移動し、触診ののち歩行練習開始。足を運ぶと、どうしたことでしょう、足が軽いです。リズムもいいです。コーナー、コーナーで「休みにしますか」の声がかかりますが、そのまま続けて歩きます。100m休みなく歩けました。疲れた筋肉に電気ハンマーでマッサージして終了しました。戻れば昼食です。食べ終われば入浴準備をして休憩します。
昼食直後に入浴させてくれる担当者が迎えに来ました40分間ゆっくり入れてくれ、湯の中でのマッサージが気持ち良い。湯上がりに提供される冷水がうまい。
出て来れば家内が着替えを持って来てくれていました。面会時間もそこそこに次のOTのリハビリが待っています
リハ室に上がり、施術台に仰向けに寝て腹部に6パッドをあて20分治療します。
その後リハ室1周、休みなく歩行して自主練に続きます。
エルゴメーターを10分間行い、アダクション、アブダクションで内転筋を鍛えます。それぞれ30回ずつ行いました
少しずつ歩みがしっかりしてきたようです。風呂のあとにまた汗をかく・・・!。

今日は何の日

日本標準時制定記念日
1886年(明治19年)7月13日、明治天皇の勅令により「本初子午線経度計算方及標準時ノ件」が公布されたことにちなんで制定されました。これにより、東経135度(兵庫県明石市を通る子午線)の時刻が、日本全体の公式な「日本標準時(JST)」として定められました。実際にこの標準時が適用され、全国の時計が一斉に統一されたのは、3年後の1889年1月1日のことです。

生命尊重の日
1948年(昭和23年)7月13日、現在の母体保護法の前身である「優生保護法」が公布されたことを契機に、1984年に医師や教育者らの実行委員会によって制定されました。
かつては優生学的な側面の強い法律でしたが、後に母性の生命と健康を守る内容へと大きく改正されました。尊い生命の重みや、授かった命を大切に育む社会のあり方について、改めて一人ひとりが深く考えるための日です。

サッカー第1回ワールドカップがウルグアイで開幕(1930年)
1930年7月13日、サッカーの第1回FIFAワールドカップが南米のウルグアイで開幕しました。世界的なサッカーの祭典の記念すべき第1歩であり、当時は移動の難しさから欧州からの参加が4カ国に留まるなど、わずか13カ国での開催でした。初戦ではフランスがメキシコを破り、大会の初代王者は開催国のウルグアイが輝きました。ここから世界中を熱狂させる最大のスポーツイベントへと歴史が始まります。

貞観地震の発生により東北沿岸に甚大な被害(869年)
平安時代の869年7月13日(旧暦6月26日)、東北地方の太平洋沖を震源とする巨大地震「貞観(じょうがん)地震」が発生しました。『日本三代実録』には、凄まじい揺れの直後に大規模な大津波が現在の仙台平野などの沿岸部を襲い、多くの人々が溺死した悲惨な状況が記録されています。2011年の東日本大震災のメカニズムを解明する上でも、歴史地震学において極めて重要視されている史実です。

盆迎え火(お盆の入り・神道と仏教の伝統行事)
本日7月13日は、東京など多くの地域で「お盆(東京盆)」の初日にあたり、夕方に先祖の霊を迎えるための「迎え火」を焚く伝統的な行事が行われます。家の門口や玄関先で、麻の茎である「オガラ」を燃やし、その煙と炎を目印にして先祖の魂が迷わずに帰ってこられるように案内します。神社神道においても「お盆」は祖霊を祀る大切な節目であり、家族が集まり感謝の祈りを捧げる静かな夏の夜の風景です

👇👇👇 ご意見・質問・激励 お気軽になんでもコメントを 👇👇👇

コメント お気軽に、何でもコメントください。