学生さんの学びのために一肌脱いだ個別リハビリで私の体も少しは役に立てたかな 4/13(月)

柿の種

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4月に入った早々夏日が記録され始めた、夏はどうなる事やら今年も酷暑の日々にさいなまされるのか?
今日は先月飛び込んだ歯科で、新しい義歯を入れてから出掛ける。填まり具合に難点が見られるので次週も通院の羽目となる。早く終了の為、途中コンビニエンスストアにて昼食を求め、自宅にて食し荷物の確認を行なって歯磨き終了と共に迎えの車到着。
これまで長く送迎を担当してくれていたドライバーさんが体調を崩され、スタッフの送り迎えに変更になり、早く施設に到着できるようになったので、午前中の皆さんと又大きな声で挨拶が出来る様になり心が弾んでくる。
今日の屋外プログラムは、施設周辺の浅川縁の散策との事で、現在の川の水量がほぼ0に近いので危険も少なく日和も良く気分は最高かもしれないが、花粉にはご注意を

ルーティンが終り、各自の運動に取り組んでゆく。
①エルゴメーター 走行時間10分 負荷2 距離4.6km 時速28km/h 回転数70/分
②自主トレは、正座して大腿前筋.ストレッチボードで脹脛のストレッチ、ポールで腰椎・脊柱のストレッチを行ない
③集団体操は、スツールに座位でレッドコードを補助に全身ストレッチ。後半はバトンで上体と下肢のストレッチを
④負荷マシンは、ICカード設定通りにゆったり行っている途中で、浅川散策組の昔日の女の子たちが頭にシロツメクサのカローラ(花冠)を飾ってご帰館

⑤チェストエクステンション・ショルダーエレベーションを所定で2セット行い。
⑥トレッドミル 速度3.2km/h 時間10分 歩行距離0.53km 本日傾斜は無しとする。
⑦個別リハビリは学生さん2名を指導PTさんの指示で術前の筋肉各所を触診させ、PTの施術後筋肉の変化を再度触診して感じてもらい、どの程度の指圧加減が良いかを次週の筋肉状態を診ながら小生の身体で覚えて貰うことにする。

帰宅時間に合わせた、メドマーの時間が押しているので切り上げ
⑧10分間メドマー過圧マッサージを行なって終了。
帰宅の車に乗車、是迄と同時刻に出発して自宅到着は25分も早くなっている、スピード違反やコース変更もしていない。

1922年4月13日 「少年団日本連盟」の結成が決議

公益財団法人ボーイスカウト日本連盟(ボーイスカウトにっぽんれんめい、英: Scout Association of Japan、略称: SAJ)は「世界スカウト機構憲章に基づき、日本におけるボーイスカウト運動を普及し、その運動を通じて青少年の優れた人格を形成し、かつ国際友愛精神の増進を図り、青少年の健全育成に寄与すること」を目的とする文部科学省所管の公益法人(財団法人)である。2024年3月31日現在の加盟員数は77,780人。

イギリスで始まったスカウト運動は、秋月左都夫や北条時敬、蒲生保郷などにより日本に紹介された。その後、クラレンス・グリフィン(英語版)などの外国人がボーイスカウト団体を結成した。そして、1912年のベーデン=パウエルの日本訪問により、日本各地で「少年団」が発足した。1922年4月13日、静岡県で開催された「第1回全国少年団大会」において、「少年団日本連盟」の結成が決議され、翌年の1923年、関東大震災時にはスカウトが奉仕活動を展開した。太平洋戦争の終戦直後、GHQはボーイスカウトの再建運動を許可しなかったが、少年団の指導者や日系2世のボーイスカウト出身者、GHQの民間情報教育局(CIE)の協力の上、1947年には一部の地域で試験的にスカウト活動が再開された。そして、1949年4月には、財団設立認可が下り、「財団法人ボーイスカウト日本連盟」が再発足した。1950年7月1日、日本連盟が国際事務局に復帰し、1956年には第1回日本ジャンボリーが開催された。また、1971年には日本初の世界ジャンボリーである第13回世界ジャンボリーが開催された。1995年には全部門への女子の加入が認められた。2022年にはボーイスカウト日本連盟創立100周年記念式典が開催された。
日本連盟は、世界スカウト機構に加盟している。

日本連盟の加盟員の区分として、
ビーバースカウト(小学校1年生 – 小学校2年生)、
カブスカウト(小学校3年生 – 小学校5年生)、
ボーイスカウト(小学校6年生 – 中学校3年生)、
ベンチャースカウト(中学校3年生9月 – 高校3年生)、
ローバースカウト(18歳以上25歳以下)
がある。

日本連盟の目標は、ボーイスカウトの組織を通じ、青少年がその自発活動により、自らの健康を築き、社会に奉仕できる能力と人生に役立つ技能を体得し、かつ、誠実、勇気、自信および国際愛と人道主義を把握し、実践できるよう教育することである。
スカウト教育法では、「ちかい」と「おきて」の実践、班制教育、進歩制度、野外活動を取り入れている。日本連盟の組織形態は、日本連盟、都道府県連盟、地区、団、隊という形である。加盟員数は1983年をピークとして、減少しており、2023年度は1983年の23.4%であった。

【Geminiリサーチによると】
現在のボーイスカウトの加盟人数(推計6,037万553人)は、WOSMが世界最大かつ最強の教育的プラットフォームとしてかつてない繁栄を謳歌していることを示している
アジア太平洋地域の圧倒的な人口動態の波に乗り、アフリカのユースバルジを吸収し、さらには1,700万人という巨大な女性加盟員を取り込むことで、スカウト運動は「白人中産階級の少年のための野外活動」という旧世紀のステレオタイプを完全に脱却し、多様性と包摂性を備えた真のグローバル運動へと脱皮を遂げた
しかし、その巨大な数字の裏側では、世界全体の37%に及ぶNSOが正確なデータを報告できないという行政能力の限界や、末端の指導者不足、そして「Safe from Harm」要件の遵守という、組織の質的担保に対する深刻な構造的課題が進行している。
一方、日本連盟(SAJ)に目を向ければ、77,780人という加盟員数は、絶対的な若年人口の減少という抗いがたいマクロの逆風を如実に反映している。先進国の成熟した市場においては、伝統的なアピール手法だけで規模を拡大・維持することはもはや不可能である。
しかし、新規加入者増への反転(前年比124%)や、青年参画(Youth Involvement)の制度化、ローバースカウト部門のアイデンティティの再定義といった近年の取り組みは、日本連盟が「規模の防衛戦」から「組織文化の抜本的な質的転換」へと舵を切ったことを示している。今後の10年(「2032ビジョン」の実現に向けて)、日本のスカウト運動が生き残るための鍵はアメリカ連盟が名称変更やプログラムの多角化を通じて実践しているように、過去の成功体験に固執せず、現代の青少年のライフスタイルや社会が求める価値(SDGs、多様性、自己肯定感の醸成)に活動の意義を「再接続(Reconnect)」させることにある世界全体の爆発的な成長から得られるリソースとノウハウを吸収しつつ、日本固有の社会課題(若者の孤立、体験格差)に対する処方箋として自らを再定義できた時、日本のスカウト運動は再び持続可能な強靭さを取り戻すことができるだろう。

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