年神様を迎える準備に思う LINEのやり取り。  12/29日

小生の12月28日の『例年通り28日は、神棚の清拭』の記事に、管理人の@fumiさんが追加記事を投稿しました。その件について、@fumiさんからLINEがきて、正月の準備の考え方、神道について、何回かやり取りしました。

この機会に、年神様を迎える心の準備におもう

@fumi

何気なく考えもなしに、大掃除をして、買い出しなど正月を迎える準備をしていますが、柿の種さんのように神道に則って行って、神棚の清拭、神宮大麻を新しいものに変え、水神・竃神・厠神・など水/火にかかわる家内各所に注連縄をして、新しい年を迎えることは今までなかった
追加で『神宮大麻』や『注連縄』について、WEBで調べ、今更とは思うが確認・参考の為<ブログの管理人から>という記事を追記投稿しました

柿の種

チョッとのヒントですごいブログになってしまいました。右翼と思われる方もいると思うが。

@fumi

神道は日本人の神信仰に基づいた宗教的な考え方で日常生活の中で生まれた民族宗教だと理解しています。国家神道とは違いますよね。

柿の種

ただしいご理解で結構です。
     管理人の追加記事でいいんじゃあないですか、

@fumi

今日まで神道について深く考えることがない。恥ずかしい限りです。

柿の種

そういうかたが増えてくれると日本人として嬉しいです。

@fumi

ありがとうございます。
年神様を迎えの準備の心構えが出来たような気がします。

柿の種

神信仰=自然神(八百万の神)=火山、山、樹木、田畑、河川、大海原、すべてに神がやどる対象と考えます。

@fumi

今回この機会に、神道についてWEBで調べてみました。
神道の考え方である『敬神崇祖』という基本理念がある事を知りました。
『神様を敬い、祖先を尊び、感謝の心で日々の生活を大切に過ごす。
麻痺の身体になって痛切に心に響きます

管理人調べ

昨日の記事の
水神・竃神・厠神・など水/火にかかわる家内各所に注連縄をかけ、家内の年神迎えの準備完了。』とあり、水神・竃神・厠神について調べてみました。

水神

農耕民族にとって水は最も重要なものの一つであり、水の状況によって収獲が左右されることから、日本においては水神は田の神と結びついた。田の神と結びついた水神は、田のそばや用水路沿いに祀られていることが多い。また、水源地に祀られる水神(水分神(みくまりのかみ))は山の神とも結びついている。農耕以外の日常生活で使用する水については、井戸・水汲み場に水神が祀られる。

竈神

かまどを守護する神。奥津日子命(おくつひこのみこと)と奥津比売命(おくつひめのみこと)の二神。祀り方は、表門と裏門に、外に向けて貼ってお祀りします。 門がない場合、玄関の近く、ベランダの近く、お勝手口など外から出入りするような場所の近くに、外側に向けて貼ってお祀りします。 竈神(かまどかみ)さまは、別名「荒神さま」とよばれます。

厠神

厠を守護するといわれる神。卜部(うらべ)の神道では埴山姫神(はにやまひめのかみ)と水罔女神(みずはのめのかみ)のこと、仏家(密教または禅家)では烏芻沙摩明王(うすさまみょうおう)のこととする。民間では、水の神信仰に結びつき、また、お産と関係あるものとして信仰される
トイレの神様には母胎にいる赤ちゃんを男の子にさせる力があるとされたため、男の子を求める戦国武将に広く信仰されました。 こうしたことから、トイレの神様を祀ると女性の願いが叶い、トイレをきれいに掃除すると美人になる、妊婦さんがトイレをきれいに掃除すると美しい子が生まれるといわれるようになりました。

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