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(いつものご声援感謝します。)
玄関から車までの階段昇降や、足下の支障がないかを見極める安全確認の為、PTによる運転で今日は一人だけの送迎となり、普段とは別のコースで遅れて出発する。
8週間ぶりの出席で元通り運動ができるか気になる。
予定時刻になると階段下に車が横付けされ、拘束されないコースを通り10分程で到着した。
施設に到着し、なじみの面々が駆け寄ってくれ、心配していてくれたことに感謝する。
準備体操の後 ①個別リハビリで身体の変化・体調各部門の確認、ストレッチやマッサージをうけ歩けば左足も真直ぐ前に出てくれれば。
②エルゴメーター 10分、負荷2、走行距離3.5㎞、走行速度20km/h、回転数25/分
③ニューステップ 5分、負荷8、218w
④負荷マシン これまでの負荷が重すぎた ⑤チェストエクステンション・ショルダーエレベーション所定で各2セット
⑥トレッドミル 速度1.9 時間5分 歩行距離0.19km
⑦メドマー加圧マッサージで終了する。
こんやの就寝度合がどうなるか 気分的には疲れはない。明朝が楽しみです。
今日は何の日・役立つ雑学
愛知県岡崎市八帖町に事務局を置く八丁味噌協同組合が制定。
日付は8で「八(8)丁」、3で「味(3)噌」を連想して8月3日に。また、夏場にも使いやすい味噌であることから8月としたもの。酸味や渋みを含む独特な味わいの「八丁味噌」の美味しさ、奥深さをより多くの人に知ってもらうことが目的。記念日は2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
八丁味噌について
江戸時代から現代に至るまで岡崎市八帖町(旧:八丁村)で造り続けられ、その地名から呼ばれる「八丁味噌」。約2メートルの木桶に大豆麹と塩、少ない水分で仕込み、重しを円錐状に約3トン積み上げ、2年以上(二夏二冬)天然醸造で熟成させる伝統の製法から生まれる。
これは八帖町の気候風土の中で先祖たちの経験と試行錯誤の結果、導き出された製法である。石積み、大豆麹造り、木桶、熟成期間など先祖たちが築いてくれた伝統をさらに次の世代へ繋いでいくことを使命としている。
出典:八丁味噌協同組合

新宿末廣亭は1897年に創業した日本最古の木造建築の寄席であり、昭和の名人たちも高座に上がった江戸落語の聖地です。この寄席には、観客を落語の世界観に引き込み、演者と一体となって楽しませるための建築上の工夫が施されています。
高座の左右にある障子と床の間は、自宅の座敷に落語家を招いたような雰囲気を演出しています。この障子に空けられた穴は、裏の楽屋から落語家が客席の雰囲気を見てその日の演目を決めたり、囃子方が落語家の仕草を見て太鼓などの音を鳴らすタイミングを計ったりするためにあえて作られたものです。

また、両脇の畳席である桟敷席は中央に向かって傾斜があり、観客が自然と前傾姿勢になって演目に没頭できるよう作られています。舞台と目線の高さがほぼ同じため、落語家と目が合いやすく、直接語りかけられているような感覚を味わえます。
末廣亭の障子の穴や客席の構造は、演者と観客の双方が落語を最大限楽しむための実用的な仕掛けなのです。
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