リハビリ病院の看護師と療法士に支えられた1ヶ月間と帰宅直後に直面した段差という大きな壁 8/1(土)

柿の種

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堂々と下界の空気を吸う事が出来た瞬間1ヶ月の期間内で何とか歩けるように、階段が上れるようにと言う無理な注文を付けて入院した患者に対し、100人以上の療法士たちが懸命に手を尽くしてくれ、見事、リハビリテーション病院に転院後1ヶ月で退院に至る事が出来た。

病棟クルーの看護師たちのそれぞれの個性も、見事な結束力となって病棟リハビリにも力を発揮してくれた。

退院直後、昼食時間になったので行きつけの饂飩屋に行き、久し振りに舌鼓を打った。帰宅し階段から玄関に上がる際、充分な筋力が付いておらず難渋した。

その後、長男がDIYで材料を調達し、1段新たに設けてくれ上がることは解決できそうな気がした。

今日はケアマネージャー居宅訪問日。書類の受け渡しや入院中の様子などの報告、通所リハビリ開始日の相談をして、月曜日から元通りの利用で再開する事になる。

玄関を入ってからの上がり框の段差解消についての方法を相談し、リースで対応でき、金額も負担にならないことを聞き及び、早速手配してもらったところ、夕方に実物を持って来て仮設してみて下さるとの事。『実際の使い心地を週明けにお尋ねしますので』と、しっかり設置してくださった。
木曜日に契約書などの必要手続きをすることになった。

長男が階段の改良や上がり框の対応を考えてくれていたが、私の入院で勤務にも負担を掛けていたのでは無いかと気になっていたので、これで多少気休めになればと思い、気が楽になった。

今日は何の日

第2回遣隋使
607年(推古天皇15年7月3日)- 小野妹子を使者として第2回遣隋使が派遣される、第二回(607年) 第二回は『日本書紀』に記載されており、607年(推古15年)に小野妹子が大唐国に国書を持って派遣されたと記されている。
日本の王から隋帝に宛てた国書が、『隋書』「東夷傳俀國傳」に「日出處天子致書日沒處天子無恙云云」日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す。

甲子園球甲子園球場開場
阪神甲子園球場は1924年8月1日に開場した日本最古のプロ野球本拠地球場であり、高校野球の春・夏全国大会の会場として「野球の聖地」と称されている。
現在は阪神タイガースの本拠地や大学野球、女子高校野球決勝、アメリカンフットボールの「甲子園ボウル」など多目的に利用されている。
開場当初は兼用競技場だったが、改修を経て日本最大級の平屋スタンドを備える球場へと発展した。歴史と格式を保ちながら、日本のスポーツ文化を牽引する中心地として定着している。

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