トレッドミル 速度2.9 2週間ぶりに取り戻した歩行リズム 11/21(金)

ブログ村ランキングに参加しています。
   バナーをクリックして応援ください。

昨日は、奥多摩・山のふるさと村(沢筋にレイアウトされているので谷間の暖かな場所にある)久しぶりに2200歩ほどの歩行を試みる。
障害とは無縁の方が10,000歩を目指されても大変でしょうが、小生のような左半身完全麻痺患者にとっては2000歩でもかなりきつい目標です。
一時期は何気に7000歩ほどまで歩行可能であったが、最近は意気地が無くなって来てしまっている。
今朝の八王子の気温は、6時には3℃まで下がり、昨日までの気温より一段と冷え込んだ様で、室内を温めておいてくれるお陰で普段通りの動きで体を動かす事貯筋体操も出来る、昼間の気温予想により半袖で出かける。
半袖のスタッフも2~3名で出席者に驚かれる。バイタルチェックが済み準備体操まで普段通り、次には全員順番に誘導されて夫々の運動を指示される。
①個別リハビリは、麻痺側の上下肢の関節が堅くなっているのでゆっくりストレッチして頂く
②集団体操運動効果の説明が必ずレクチャーされる)はスツールに座位で2週にわたり全身ストレッ(体幹周辺を中心に)

③トレッドミル 速度2.9 時間10分 歩行距離0.47km(2週ぶりにやっと元に戻る
④持参のマイトレックスによる足裏刺激・膝下各筋肉のマッサージを行ない
⑤ソラーチで、足底関節を2セットほどマッサージをし
⑥負荷マシン.ストレッチマシン.リラクゼーションマシンまで元に戻った状態で支障なく行なった
⑦気息体操も普段の様に暗転した室内でフィーリングミュージックを深い呼吸をしながら行い、本日の予定プログラム終了した。
1号車での帰宅、早く昼食にありつける有難い。

今日は何の日 役立つ雑学

歌舞伎座開業記念日(11月21日 記念日)
1889年(明治22年)のこの日、東京・木挽町(現:東銀座)に歌舞伎座が開場した。
もともと木挽町には江戸三座の一つ・森田座(後の守田座)があったが、1841年(天保12年)の「天保の改革」の時に浅草に移され、それから半世紀ぶりのことだった。当時の建物は戦災で焼失し、1950年(昭和25年)に第四期歌舞伎座が再建された。
その後、2013年(平成25年)にオフィスビルと併設された第五期歌舞伎座となった。歌舞伎座と歌舞伎座タワーを併せて「GINZA KABUKIZA」という名称が付けられている。
ちなみに、歌舞伎の「かぶき」という言葉は、「傾く」「頭をかしげる」を意味する「傾く(かぶく)」から来ている。
出典:歌舞伎座、Wikipedia

歌舞伎町に人が集まる工夫
日本最大の歓楽街である歌舞伎町が、絶えず人々を惹きつけ発展を続けてきた背景には、人間の心理を巧みに利用した都市設計がある
その最大の特徴は、町の中に数多く存在する「丁字路」だ。見通しの良い直線的な道路とは異なり、丁字路は意図的に視界を遮ることで、その先にある景色を隠している
これにより、来訪者は「突き当たりまで行かなければ先が分からない」という心理状態になり、好奇心を刺激されながら自然と街の奥深くへ引き込まれていく。
あえて迷路のような見通しの悪さを作ることで、回遊性と探究心を高めるこの仕掛けこそが、歌舞伎町の賑わいを支える重要な要因となっている。
なお、その名は戦後の実現しなかった歌舞伎劇場建設計画に由来するが、当初の計画とは異なる形で、現在も多くの人々を魅了するエンターテインメントの街として機能し続けている。
出典:Wikipedia<要約>

👇👇👇 ご意見・質問・激励 お気軽になんでもコメントを 👇👇👇

コメント お気軽に、何でもコメントください。