
脳卒中・ブログ村ランキングに参加しています。
バナーをクリックして応援ください。
(いつものご声援感謝します。)
朝から雨に見舞われながら、午前中にやり残しの所用ある各処に車で回り何とか予定の雑用を済ませ、自宅からは遠くにある最近できたスーパーマーケットに立ち寄り、昼食を買い自宅で済ませた後、ちょうど迎えの車が到着、そぼ降る雨の中出かける。
全員到着後バイタルチェックが済、雨が小止みになったので屋外プログラムで予定の買い物ツアーに行く事が知らされ1/3ほどの利用者が出掛けるもよう、ベーカリーショップとか。
準備体操も終わり、早速各自運動開始。本日は効果測定(評価)を予定していると告げられその時間を16時頃と予定、各運動の順を考え開始する。
①エルゴメーター 10分.負荷2.回転数65/分.速度25km/h
②チェストエクステンション・ショルダーエレベーションを所定でそれぞれ2セットずつ。
③自主練 ストレッチボードで脹脛のストレッチ正座(仰臥姿勢での腿上げ、腿や腹斜筋が痛くなる)
④集団体操は、スツールに座位でレッドコードを補助全身ストレッチ、後半はバランスディスクを利用しての体幹強化。
⑤負荷マシンは、下肢のトレーニング機種のみを選択して行う
⑥トレッドミル 速度2.9km/h.時間10分.歩行距離0.47km。
⑦効果測定(評価)
▶握力: Rt 35kg, Lt : 測定不可(前回: Rt 37kg, Lt測定不可)
▶TUG : 17秒
▶10m歩行 : 12秒,23歩(前回: 13.4秒,23歩) ▶片脚立位 : Rt 30秒, Lt : 測定不可。
⑧メドマーを最後に本日の運動終了、お疲れ様でした。
役立つ雑学
人が緊張すると食欲がなくなる理由は、命を守るための本能により、体が「戦闘態勢」に入るからです。これは旧石器時代のころに人間が身につけた危機回避の反応とされています。

極度の緊張状態になると、副交感神経(リラックス時に優位になる神経)に代わり、交感神経(活動時に優位になる神経)が強く働きます。すると、エネルギー源となる酸素を多く取り入れるために呼吸が速くなります。また、血液を送り出すための心拍数の上昇、情報収集のための瞳孔の拡大、出血を抑えるための血管収縮など、瞬時に戦うか逃げるかを決断するための生理現象が優先されます。
このとき、目の前の危機に対処することが最優先されるため、食べたものを数時間かけて吸収しやすい形に変える消化器官(食道や胃、大腸など)の活動は後回しにされます。脳が「食べる」という指令を出さなくなるため、お腹が空いていても食欲がわかなくなります。
現代でも、面接や初デートなど失敗できない場面でこの本能が働きます。さらに、消化活動の低下に伴って唾液の分泌量も減少し、ネバネバした唾液が舌の味を感じる部分をおおいます。その結果、重要な食事会などでも食べ物がのどを通らなくなり、味も分からなくなってしまうのです。
出典:Wikipedia<要約>
11月2日の出来事

読売新聞が東京で創刊。創刊号は表裏2ページ。創刊号の発行部数は約200部。当時は1日おき発行の隔日刊紙で、漢字によみがなを振った画期的な庶民のための新聞だった。後に日刊紙に移行した。
世界初の民間ラジオ局「KDKA」が開局。アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグに免許を持つAMラジオ局。始まりはこの日の夜にハーディング対コックスの大統領選挙結果を放送したことである。

日本で国民服令が公布。国民服とは太平洋戦争中に使用された日本国民男子の標準服。戦時の物資統制令下における国民の衣生活の合理化・簡素化を主目的として、被服協会により国民服が創定された。
阪神タイガースが初めて日本シリーズを制覇。西武ライオンズに4勝2敗で勝利。2リーグ制になってから初の日本一。最高殊勲選手は3本塁打を放ったシリーズ三冠王の阪神ランディ・バース。
タイムドアップアンドゴーテスト)の代表的なカットオフ値(判断の基準値)は、目的や対象者によって異なりますが、一般的に転倒リスクの判定基準としては「13.5秒」が広く用いられています。
TUGテストは、椅子から立ち上がり、3メートル先の標識を回って再び椅子に座るまでの時間を測定し、動的バランスや歩行能力を評価する検査です。主な判定基準は以下の通りです。
▶︎転倒リスクの予測基準:13.5秒
地域在住高齢者において、13.5秒以上かかる場合は転倒リスクが高いと判断されます(Podsiadlo and Richardson, 1991 等の研究に基づく)。
▶︎日常動作(ADL)自立の判断基準:20秒
20秒以上かかる場合、屋外歩行や基本的な日常生活動作に介助が必要となる可能性が高まります。
▶︎重度移動機能低下の基準:30秒
30秒以上かかる場合、屋内移動にも介助を要することが多く、移動機能の著しい低下を示します。
疾患別・指標別の参考カットオフ値
▶︎脳卒中(脳梗塞・脳出血)後遺症: 15秒〜20秒前後(移動自立や屋外歩行能力の判断指標として活用されます)
10m歩行テストのカットオフ値(判定の基準値)は、目的(屋外歩行の可否、転倒リスク、生存率など)や対象疾患(脳卒中、高齢者など)によって異なります。
代表的なカットオフ値として、屋外歩行自立には「1.0 m/秒(10秒未満)」、転倒リスクの増加には「0.6〜0.8 m/秒(12.5〜16.7秒以上)」が目安とされています。
10m歩行テストでよく用いられる主要なカットオフ値のまとめです。
◆歩行能力・生活範囲によるカットオフ値(Perryらの分類等)
▶︎1.0 m/秒 以上(10秒未満)
コミュニティ歩行(屋外歩行自立)レベルです。横断歩道を安全に渡りきる速度(日本の信号機の設置基準は1.0 m/秒)の目安となります。
▶︎0.4 〜 0.8 m/秒(12.5 〜 25.0秒)
限定的コミュニティ歩行(近所や見守り付きの屋外歩行)レベルです。
▶︎0.4 m/秒 未満(25.0秒超)
家庭内歩行レベルです。屋外移動には車椅子などの手段が必要になることが多いです。
◆転倒リスクによるカットオフ値
▶︎0.6 〜 0.8 m/秒 以下(12.5 〜 16.7秒以上)
高齢者や脳卒中片麻痺患者様において転倒リスクが高まる境界線とされています。特に 0.6 m/秒 未満 では、日常の動作や歩行時の転倒注意が強く推奨されます。
◆対象疾患別の代表例脳卒中(Stroke)
▶︎屋外歩行獲得の目安:0.8 m/秒(12.5秒)
👇👇👇 ご意見・質問・激励 お気軽になんでもコメントを 👇👇👇



コメント お気軽に、何でもコメントください。