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起床時には、北北西の風4mに吹き飛ばされた雲の無い青空が広がり、11月中旬の気候となってきた。札幌.函館.室蘭.帯広など北海道・東北各地で初雪が見られたり・積雪となったところもあったようで、秋も足早に通り過ぎ、正に24節気の霜が降りる頃となって来た。
今日の近畿・東京地方では(9時頃)木枯らし1号が吹いたとの事。ニュースの画面には紅葉や雪化粧の山肌がきれいに映っている。
9月からのお迎えコースを変更したことにより、施設到着が一番早くなり、玄関であわてる事も少なくなり、落着いてバイタルチェックを済ませて自席に着席でき、ゆったりお茶を頂く事が出来る。
全員揃ったところで、時代による咀嚼回数の変遷、咬筋側頭筋の役割・動きを学び、軽い準備運動の後指示された各自の運動や組み分けされたグループで運動開始。
①マイトレックスで下肢をマッサージを。
②エルゴメーターを10分間負荷無しで、iPadでツールドフランスのレース模様を見ながら、画面につられ腰を左右に体を振りながら立漕ぎの体制を取りたくなるような漕ぎ方をすると大変疲れる。
③ソラーチで足底関節マッサージを行って緩め。
④個別リハビリは、PTさんが小生の動きを見ていてくれ、使用した筋肉を丹念にストレッチやマッサージをしてくれ、凝りが解れ目の前が明るくなる。

⑤血流改善運動 皆さんはスツールに座位で四肢を振動させ・小生は床に仰臥姿勢で四肢を揺らす。
⑥負荷マシンはストレッチマシンから始め、最後に何時もの様にリラクゼーションマシンで揺れて。
⑦気息体操は、フィーリングミュージックを耳で集中して聴き、深呼吸をしながら全身のストレッチ、心身のリラクゼーションをし、スッキリして帰宅準備をしながら乗車順を待つ。呼出順に乗車し帰宅す。
相変らず風は強く吹き風は冷たさを感ずる。車中は暑いが窓を開けると寒さが脂肪に染みる。
役立つ雑学

日本産業規格(JIS)では現在269色の慣用色名が規定されているが、古代の日本では色を「赤・黒・白・青」の4色で認識していた。
当時の分類は現在の色彩概念ではなく、光の「明るさ」と「濃さ」に基づく対の識別であった。
明るさを表す「赤(明)」と暗さを表す「黒(暗)」、はっきり見える状態を表す「白(顕)」とぼんやりとした状態を表す「青(漠)」がそれぞれ対をなしている。
語源についても「赤」は「明るい」、「黒」は「暗い」、「白」は「しろし(はっきりしている)」、「青」は「淡い(はっきりしない)」に由来する説がある。また、「赤」には「明らかな」の意味があり「赤の他人」などの慣用表現に用いられ、「白」には「光り輝く」の意味があり「白昼」などの言葉に残されている。
これら古代の4色は現代日本語においても特別であり、語尾に「〜い」を付けてそのまま形容詞化(赤い・黒い・白い・青い)できるほか、「あかあかと」「くろぐろと」のように重複副詞の用法を持つ唯一の色彩表現となっている。
出典:Wikipedia<要約>
10月28日の出来事

田鎖式速記の考案者・田鎖綱紀が東京・日本橋で日本初の速記講習会を開催。田鎖は伊藤博文から「電筆将軍」と呼ばれた。帝国議会における議員の発言や政府の説明・答弁を記録するために導入された。
マグニチュード8.0の濃尾地震が発生。時刻6時38分。震度7(激烈)。震源は岐阜県本巣郡西根尾村(現:本巣市)。死者7,273人、負傷者17,175人、全壊・焼失家屋14万2,177戸という甚大な被害が発生した。

ジャイアントパンダが日本に初上陸。中国から日本に贈られたパンダ「カンカン」と「ランラン」が上野動物園に到着。2頭は11月5日から一般公開された。これによりパンダブームが起こる。
ドーハの悲劇。「1994 FIFAワールドカップ」アジア最終予選で、サッカー日本代表はロスタイムでイラクに得点され、引き分けたためW杯出場を逃す。場所はカタールの首都ドーハのアル・アリ競技場。
日経平均株価が取引中にバブル崩壊後の最安値6994円90銭を記録。世界的な金融危機であるリーマン・ショックが原因。リーマン倒産直前の9月12日に12,000円台だった日経平均は下落の一途をたどった。



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