塩分濃度の低下がもたらす筋力低下と筋肉痛の意外な関係性 6/24(水)

柿の種

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入院 12日目

12日目の朝が明けた。血液中の塩分濃度の値が低すぎるため、昨日は三㌘の塩化ナトリウムを処方され、服用後吐き気があり眠ることができなかった

朝食後は、寝たり脳トレをしたり。11時からリハビリ室が満室のため、8段の階段の上り下りを行い、空いたベッドに移動し、仰向けになって筋肉の緊張をほぐして貰う。

自室に戻り、昼食の前に薬剤師さんと責任看護師さんと、塩分摂取方法を考える

午後のリハビリは2時30分から15時40分まで

回旋の矯正と、長年の生理学的な筋肉の動きの指摘を受けたぶん回しに依る悪い癖がついて、痛みによる運動能力の低下と思われる、と判断され、又、塩化ナトリウム値の低下での運動能力の低下傾向にあり、筋力が徐々に低下していたための筋肉痛に繋がったらしい事まで、リハビリの時間内で教えて貰った。

今日のリハビリは二時間みっちり体を動かした。

今日は何の日

ドレミの日(6月24日 記念日)
1024年にイタリアの僧侶グイド・ダレッツォが開発した「階名唱法」は、合唱の音程を揃えるための画期的な指導法であり、現代の「ドレミ」の起源である。
グイドは聖歌『聖ヨハネ賛歌』の各小節の最初の音が1音ずつ上がっていくことに着目し、各歌詞の頭文字を音階の名前(ウト・レ・ミ・ファ・ソ・ラ)として利用することを発想した。
この指導法の誕生により、誰もが正確な音程を共有できるようになり、音楽教育は飛躍的に進化を遂げた。その後、最初の音である「ウト」は発音しやすく歌いやすい「主(Dominus)」に由来する「ド」へと変更され、当時は存在しなかった7番目の音「シ」が後世に聖ヨハネの頭文字から追加されたことで、現在の7音階が完成した。
私たちが日常的に親しんでいるドレミの音階には、合唱指導の効率化を目指した1000年以上前の創意工夫と、音楽を体系化し発展させてきた歴史的変遷の成果が凝縮されている。

UFOの日・空飛ぶ円盤記念日(6月24日 記念日)
由来は1947年のこの日、アメリカの実業家ケネス・アーノルド氏がワシントン州上空で奇妙な9個の飛行物体を目撃した「ケネス・アーノルド事件」にあります。
彼が物体の動きを「水面を跳ねる皿のよう」と表現したことから「空飛ぶ円盤(フライング・ソーサー)」という言葉が生まれ、世界中に定着しました。
これがのちにアメリカ空軍が命名する「UFO(未確認飛行物体)」の語源となります。なお、UFOの記念日には、同年のロズウェル事件にちなんだ7月2日の「世界UFOの日」もあり、6月24日は言葉の誕生7月2日は存在を考える日として親しまれています。
歴史的な目撃談から始まったこの日は、夜空を見上げ、未知の存在にロマンを馳せる契機を現代の読者に与えています。

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