体幹を安定させるための立ち上がり練習はきついけれど確かな手応え 6/23(火)

柿の種

脳卒中・ブログ村ランキングに参加しています。
 バナーをクリックして応援ください。
(いつものご声援感謝します。)

入院10日目

朝食後に脳トレをしながらのんびり過ごしていると、リハビリの案内が。

10時30分から1時間、立ち上がり練習が始まります。20センチメートルの台に座り、そこから立ち上がる動きはかなりきついです何度も繰り返しますが体幹が定まらず、臀筋(お尻の筋肉)がピリピリしてきました。1時間があっという間に過ぎていきます。

部屋に帰れば間もなく昼食の時間です。毎日、担当のPT(理学療法士)さんが厳しく指導してくれるので、空腹感を強く覚えます。これなら体重減少も期待できるかもしれません。

そんな風に、決してのどかとは言えないリハビリが終わり、自室に戻れば今度こそ昼食、と思いきや、今度は心臓のエコー検査が待っていました。

約30分ほどかけて検査が行われました。これまでの採血結果と合わせて判断されたようですが毎食、塩分補充のために食塩を飲む羽目になります。
脳梗塞を罹患して以来の採血で、私の体はナトリウム値が低い状態が続いています。普段からドレッシングの代わりに醤油を多量に使っているにもかかわらず、それでもまだ値が低いのです。

心の叫び!・つぶやき/ぼやき?

16時5分

今自室に戻る。
15時から16時までの1時間は、まずは施術台に座り、そこから立ち上がる動作を何度も繰り返す
上手く立ち上がることができたらそのまま歩行に移り、もし上手く立てなかったときは、もう一度座るところからやり直しだ。
この「座る、立つ、歩く」という一連の反復練習に、1時間しっかりと励む。

心臓超音波(心エコー)検査の技師が美人さんで、彼女(の前)で拍動を感じながらの検査になり、午後のリハビリの動きがよかったです
楽に動けるようになるまで、もう少し頑張りが必要な状態まできているように思います。

今日は何の日

沖縄慰霊の日(6月23日 記念日)
太平洋戦争における沖縄戦は、1945年6月23日に守備隊司令官らの自決によって日本軍の組織的戦闘が終結した。
住民を中心に約20万人の尊い命が失われたこの悲劇を受け、沖縄県は6月23日を「慰霊の日」と定めた。
アメリカの施政権下から本土復帰に伴う法改正など、時代の変遷を経て1991年に県の条例で休日として再制定された。
毎年この日には平和祈念公園で全戦没者追悼式が営まれて正午に黙祷が捧げられるほか、資料館が無料開放されるなど、戦争の記憶と平和への祈りを次世代へ繋ぐ重要な日となっている。

国際寡婦の日(6月23日 記念日)
国連が制定した「国際未亡人デー」は、夫との死別や離婚後に再婚していない「寡婦」が世界規模で直面している、深刻な人権侵害や貧困問題への認識を高め、支援を促す日である。
現在、何百万もの寡婦とその子どもたちが、極度の貧困や暴力、社会的差別、ホームレスといった過酷な状況に置かれており、これらは現代の開発における重大な障害となっている。
特に教育や訓練の機会の欠如が貧困からの脱却を阻む要因となっており、彼女たちが自立して家族を養うための基盤が失われている
この国際デーは埋もれがちな寡婦たちの声や経験に焦点を当て、世界的な関心を喚起する役割を持つ
そして、年金や社会保障の拡充、適切な雇用と平等な報酬の確保、教育・訓練機会の提供といった具体的な支援の取り組みを活性化させることで、彼女たちの権利を守り、自立した生活へと導く価値を提供している。

👇👇👇 ご意見・質問・激励 お気軽になんでもコメントを 👇👇👇

コメント お気軽に、何でもコメントください。