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入院8日目
今日は昼食前に、ようやく個室への移動が叶いました。
入院当初から個室を希望していましたが、ようやく順番が回ってきたようです。まもなく昼食を挟んで4階のリハビリ室でのリハビリが始まりましたが、昨日の筋肉痛が影響して、思い通りに体が動きません。
歩行も一歩ずつという状態でした。今回は無理をして状態を悪化させないという判断から、リハビリは40分ほどで終了となりました。
居室に戻ってからは、妻や息子に室内の片付けを依頼し、ようやく落ち着くことができました。

あ、いたたたーの連続・・・・・!!!。
そんな声が思わず連続して漏れてしまう毎日です。

午後のリハビリは、部屋の片付けがおわり満腹感で昼寝中を起こされ、体幹周辺の腹筋強化を中心とした立ち上がり訓練を受けた。
通所のPTさんたちが指導してくれていたことばかりで、自らの思考努力がたりないことを痛感している。

痛みの大きな要因の一つに、麻痺側の筋力低下に伴い、健康な側(非麻痺側)へ過剰な負担がかかって体幹のバランスが崩れることにあります。したがって、当面の間は、この低下した筋力をしっかりと回復させることが急務であると考えています。
今日は何の日
2000年(平成12年)12月に国連がそれまでの「アフリカ難民の日を改称して制定。
国連が指定した「世界難民の日」は、難民の保護・援助への関心を高め、支援活動への理解を深めるための国際デーです。
1974年のアフリカ統一機構難民条約の発効日にちなみ、元のアフリカ難民の日を改称して制定されました。本来の難民は、人種や宗教、政治的意見などを理由に迫害を受ける恐れから他国へ逃れた人々と定義されています。
しかし現在では、武力紛争や人権侵害から逃れるために国境を越えた人々や、国内に留まり避難生活を送る「国内避難民」も含めるように拡大しています。
この日は、アフリカ連合(AU)による地域統合や紛争解決への取り組みとも連動し、世界各地で難民問題への理解を促すイベントが開催されます。
この日は、単なる記念日としてではなく、現代における難民問題の多様化と国際的支援の必要性を再認識することが求められます。
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