筋肉の使われ方の偏りを直すことで直立姿勢の負担が大きく軽減 6/19(金)

柿の種

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入院7日目 午前の様子は

9時から10時までリハビリ室に移動して、まずは広背起立筋のマッサージ、そして運動を司る筋肉の触診と矯正を受けました。

今回は立ち上がり訓練を中心に行い左右の筋肉の使われ方の偏りを矯正していただきました。すると、立ち上がる際に腰がすっと前に出始め、直立姿勢をとるときの身体への負担がとても楽になりました。

約1時間のリハビリは、想像以上にハードなものでした。

今日は午前中に2回のリハビリがあり、脊柱起立筋や広背筋をどのポジションで使うかのおさらいをしました。

セラピストの方から「力をどこに入れるかを自然に体に覚えさせましょう」と言われ、反復訓練を受けました。

――横になっていても、生産性は上がらない――
一念発起し、6メートルほどを自立歩行しました。
 もちろん、ナースの方の監視つきで!

またベッドに横になっても悔しいので、手足を左右別々に上げ下げしてみました。しかし、筋力だけではいかんともしがたい現実が!

食事の量が少ないので空腹感で力出ず

広背起立筋

「広背起立筋」は正式な解剖学用語ではなく、背中の重要筋肉である「脊柱起立筋」と「広背筋」が混同された表現である。
「脊柱起立筋」は、首から骨盤にかけ背骨に沿って縦に走る筋肉の集まりで、重力に逆らって直立姿勢を維持し、体を反らす・ひねる動作を支える姿勢の要である。
「広背筋」は、背中下部から脇の下へ扇状に広がり腕の骨へと繋がる大きな筋肉で、物を手前に引き寄せる動作や腕を動かす際の体幹安定を担う

つまり、直立姿勢を保つ脊柱起立筋と、引く動作を司る広背筋は異なる特徴と役割を持ち、共に背中を支えている。

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