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入院7日目 午前の様子は
9時から10時までリハビリ室に移動して、まずは広背起立筋のマッサージ、そして運動を司る筋肉の触診と矯正を受けました。
今回は立ち上がり訓練を中心に行い、左右の筋肉の使われ方の偏りを矯正していただきました。すると、立ち上がる際に腰がすっと前に出始め、直立姿勢をとるときの身体への負担がとても楽になりました。
約1時間のリハビリは、想像以上にハードなものでした。
今日は午前中に2回のリハビリがあり、脊柱起立筋や広背筋をどのポジションで使うかのおさらいをしました。
セラピストの方から「力をどこに入れるかを自然に体に覚えさせましょう」と言われ、反復訓練を受けました。

――横になっていても、生産性は上がらない――
一念発起し、6メートルほどを自立歩行しました。もちろん、ナースの方の監視つきで!

またベッドに横になっても悔しいので、手足を左右別々に上げ下げしてみました。しかし、筋力だけではいかんともしがたい現実が!。

食事の量が少ないので空腹感で力出ず・・・・・!!!。
広背起立筋
今日は何の日

日本の元号は、645年に中大兄皇子が「大化」を制定したのが始まりであり、現在の「令和」にいたるまで248の名称が定められてきた。
この元号という紀年法はアジア東部に由来する文化だが、現在も公的に使用し続けているのは世界で日本のみである。
かつては天皇の交代時だけでなく、めでたい出来事による「祥瑞改元」や、自然災害・戦乱を理由とする「災異改元」など、一年の途中であっても状況に応じて随意に改元されていた。
しかし、明治への改元を機に「天皇一代に元号一つ」とする一世一元の制が導入された。この歴史的な転換により、それまでの柔軟な改元制度から、新天皇の即位時にのみ元号を改める現代の厳格な仕組みへと移行し、日本の独自文化として定着している。
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