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今日も10時20分からリハビリ室に移動して、リハビリを行いました。
平行棒を往復しているときや、階段へ移動する際に共通の痛みがあります。どんな痛みなのかを言葉で説明して理解してもらうのは、私の表現能力ではなかなか難しいのですが、あえて例えるなら「筋肉を太い針金で刺されるような感じ」の痛みです。
筋肉に張りがあったため、横になってマッサージガンで手当てをしてもらいました。

50分ほどリハビリが続いたあと、入浴の時間が変更になったとのことで、お風呂の迎えが来ました。大きなお風呂でシャワーを浴び、つまずいたところに湯を当てると、非常に気持ちが良かったです。
午後のリハビリまで、昼食を挟んでゆっくりと休みます。
ベットからトイレの手前までの「あと少し」というところまで歩行しました。昨日よりも2メートルほど距離が延びて、約6メートルの歩行です。看護師さんの愛情あふれるサポートを受けながらのリハビリ歩行となりました。
座った姿勢での筋肉のバランスを細かく確認する
午後のリハビリは、歩行訓練を中心に、ベッドに腰掛けた状態(座位)で体中の筋肉のチェックを行いました。
具体的には、座っているときに体のどこに力が入っているか、その力の入り方は適切かなどを丁寧に確認していきます。そのうえで、正しい姿勢や力の入れ方になるよう、セラピストの方から細かな修正や注意点の指導を受けました。
そのあとに少し歩行してみると、リハビリを受ける前と後での確かな違いを実感します。
今日は何の日
平成30年(2018年)6月18日に発生した大阪府北部地震(マグニチュード6.1、最大震度6弱)。
本地震では死者6名、負傷者、さらに大阪府を中心に5万棟を超える住家被害が生じた。死者のうち2名はブロック塀の崩落が原因だった。ライフラインは一時停電やガスの供給停止が発生したものの順次復旧し、最大約2,700名が避難した。
経済面では企業の操業停止が相次いだが、過去の経験を踏まえBCP(事業継続計画)を策定していた企業が仕入先を支援し、早期再開に繋げた好事例も見られた。

政府は官邸対策室の設置や関係閣僚会議の開催、首相の現地視察を行い、自衛隊による応急支援や災害救助法等を適用した。特にブロック塀の倒壊事故を受け、文部科学省が全国の学校に安全点検を促す通知を発出。国土交通省も点検のチェックポイントを公表した。さらに、避難路沿いのブロック塀等に耐震診断を義務付けられるよう施行令を改正、診断や撤去費用への支援を補正予算に盛り込むなど、再発防止に向けた法制度の整備と財政支援を講じた。
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