「踵がしっかり接地!」個別リハビリで実感する確かな体の変化 3/4(水)

柿の種

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昨日は一日中降り、農業には多少救いの雨になったか、山の周辺の貯水湖周辺に降っていたら大助かり。関東地方では、雨で皆既月食による天体ショーを見る事が出来ず、今朝は夜半に雨も止み花粉飛散量の心配が少なく、空気に潤いがあり、非常に楽に呼吸が出来る
定刻に車到着。一人ずつ迎えに行きながらどのコースが先着するか鎬を削る。今日は3コース同着、タッチの差で2番目となる。比較的空いていたのか早く到着した模様で、最後のコースも程なく到着す。
顔認証による出欠確認も順調に進んでいる、皆さんの動きも軽くバイタルチェックもスムーズに終了。各テーブル満席で所長より月初めの口腔機能の変化についての聞き取り・申告調査、気候の変わり目、体調変化にお気を付けてお過ごしいただきたいと、幾つかの注意喚起の後、軽く準備体操をして直ちにリハビリ運動に入る。
①トレッドミル 時間10分 歩行速度3.2km/h 歩行距離0.53km
②マッサージガンで、左足関節&大腿前筋のマッサージ。
③足湯 5分ほどで背中が汗ばむ。
④個別リハビリは、腸腰筋・前鋸筋・広背筋のマッサージ、指圧をお願いした後、左足に重心をかけての立ち上がり訓練、最近踵がしっかり接地するようになっているので安定感が増してきているとのお言葉

⑤集団体操は、スツールに座位で背反らし背伸ばし体操をおこない、支援の方々の送り出しの間に休憩コーヒーブレイク、今日は大勢いても順調に進み、時間に余裕有り。
この後⑥負荷マシンストレッチマシン・リラクゼーションマシンと順調シンクロウェーヴも320回きちんと廻るお陰でお腹が捩れて気持ちいい、気温が上がり暑くなってきた。
⑦仕上げの気息体操も、室内を暗転して行なえば気分も落ち着き深呼吸も深く空気が入ってゆく感あり、心身共にリラックスして帰宅の時間になる。
表は快晴、昨日来の雨に地面にたたき落された花粉が強風に舞い上がり鼻腔がムズムズしだしてきた。今日も半日終了お疲れさまでした。
昼食後、きっと明日あたりからまた値上がりするであろうガソリンを満タンに給油しておこう。

今日は何の日

東海道・東山道・北陸道の各街道に一里塚を設置
慶長六年(一六〇一)伝馬制度が定められた後、幕府は種々の交通に関する政策を打ち出した。 まず陸上交通において、そのもっとも根幹をなす街道の整備として、慶長九年(一六〇四)には一里塚を築造する。 これは信長の定めた一里三六町の里程そのまま踏襲し、一里ごとに五間四方の塚を築いた。
慶長9年2月4日(1604)現在の3月4日に当たる,徳川家康が,二代将軍秀忠に命じて,江戸日本橋を起点として,東海道,東山道,北陸道に榎を植えた一里塚を築かせて,全国に普及させました。地方によって榎ではなく松の場合もありますが,なぜ榎なのかというと,榎は根を深く張って広がり,塚を固めるからだということです。すなわち榎の一里塚は崩れにくいのです。

明日は啓蟄(3月5日頃 二十四節気)
「啓蟄(けいちつ)」は、「二十四節気」の一つで第3番目にあたる。現在広まっている定気法では太陽黄経が345度のときで3月5日頃。
「啓蟄」の日付は、近年では3月5日または3月6日であり、年によって異なる。2026年(令和8年)は3月5日(木)である。
「啓蟄」の一つ前の節気は「雨水」(2月19日頃)で、一つ後の節気は「春分」(3月21日頃)である。「啓蟄」には期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「春分」前日までである。
大地が温まり、冬眠をしていた地中の虫が春の陽気に誘われて穴から出てくる頃で「啓蟄」とされる。「啓蟄」の「啓」には「ひらく、開放する」の意味があり、「蟄」には「虫が土の中に隠れる、閉じこもる」の意味がある。

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