
脳卒中・ブログ村ランキングに参加しています。
バナーをクリックして応援ください。
(いつものご声援感謝します。)
通所リハビリを欠席した日も自宅で体を動かすことを忘れません


昨日は掛かり付け医の採血、診断結果を聴くため医院に出向く。1~2箇所、他の診療科での採血検査結果が出た時と同様の驚き方をされる、医師が気にされた中性脂肪値に対して投薬を勧められたので受け入れた。
昼食に出掛ける気力も無く、スーパーに買い出しに行き、買い物ついでに調達、もっちりとした赤飯が上手かった。
台風6号の前触れによる雨も無く帰宅、昼食後、家内は家の周りの明日の台風接近に備え、屋外の植木鉢や園芸用品等の飛散防止処置をし始めた。TVニュース等では新しい警報・注意報基準の説明ばかり。
昨夜は、一晩中台風6号先ぶれの雨が続き、今日も足腰の痛みに加え、気圧配置に起因すると思われる頭痛や、肩の重さに見まわれリハビリ通所を欠席にする。
日がな一日椅子に座っている訳にも行かずベッド上を住処にTV映画館の客に成りすます。時折ベッドを離れ伸びをしたり、上肢スリングを行なったり、止まり木に掴まってのスクワット動作やストレッチボードで脹脛のストレッチで気を紛らわせ、漢字クロスワードパズルを楽しむこと等が主な生活になる。
台風は沿岸から沖合を進み上陸の気配を見せず、航空路線の乱れと長距離優等列車に混乱が見られた程度で目立った被害も見られず良かったです。
今日は何の日 役立つ雑学
大坂夏の陣は、1615年(元和元年)夏に徳川家康率いる江戸幕府軍が豊臣方の大坂城を攻め滅ぼし、豊臣氏が滅亡した決戦です。大坂冬の陣に続く「大坂の陣」の後半戦で、日本の戦国時代を終わらせた戦いとされます。
出典:kotobank.jp

雲仙岳で火砕流が発生。避難勧告地域内に立ち入っていったフランスの火山学者クラフト夫妻ほか報道関係者ら40人の死者・3人の行方不明者・9人の負傷者。戦後初の大規模な火山災害となる。
レントゲンが日本中で撮影できるのは千葉県で採れるある資源のおかげである。それはレントゲン撮影の時に使う造影剤と関係がある。
その資源とは太古の海水と言われる「かん水」である。かん水とは地下の地層を流れる古い海水のこと。本来なら海に近い場所ならどこにでもあり、珍しくないものなのだが、千葉県で採れるかん水は特別でヨウ素が2000倍に濃縮されている。

ヨウ素は海水、昆布やワカメなどの海藻にごく微量に含まれている。それが千葉県のかん水では2000倍も含まれている。そのヨウ素はレントゲンの造影剤を作るのに必要となる。造影剤はレントゲン撮影の際に内臓をクリアに映し出すのに不可欠な薬品で、その造影剤が千葉県で大量に採れるヨウ素から作られている。
そのヨウ素は南米のチリと千葉県で世界の90%以上が作られている。ヨウ素の生産量の割合はチリが約65%、千葉県が約30%、アメリカが4%、その他1%となっている。つまり、千葉県が世界中のレントゲン撮影を支えている。
では、なぜ千葉県のかん水にヨウ素が多く含まれているのか。それは日本列島の成り立ちに秘密がある。千葉県は日本の成り立ちから見ると最近まで海に沈んでいた場所である。日本列島ができたのが約1500万年前で、千葉県ができたのが約12万年前。長く海水に浸かっていた分、ヨウ素が大量に蓄積したのである。
出典:Wikipedia
👇👇👇 ご意見・質問・激励 お気軽になんでもコメントを 👇👇👇


コメント お気軽に、何でもコメントください。