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昨日からの(霧雨が雪になったような粉雪)がちらほら一晩中降り続き、明けてからふわりとした大きめの雪に代わり9時頃には数年ぶりに7cmほど積もった。
正午頃からは天気も回復傾向の予報になっている明日の通所リハビリに響かなければよいが。
午後からは漢字クロスワードでもするか、オリンピック選手の活躍でも応援しましょうか。
今日は何の日 役立つ雑学

「御事始め(おことはじめ)」または「事始め」は、農作業が始まり、一年の営みが始まる日である。
この日が一年の「農の事始め」であり、12月8日はその終わりであることから「御事納め(おことおさめ)」または「事納め」といい、2月8日と12月8日をまとめて「事八日(ことようか)」という。「御事始め」「事始め」の呼び方は地方によって異なる。
農事を始めることを祝って行なった行事のことも意味する。この日に「針供養」をする地方もある。江戸時代や関東の一部では、正月の儀式を始める12月8日を「御事始め」とし、正月の儀式が終わる2月8日を「御事納め」としていた。
出典:コトバンク、Wikipedia

木彫りの熊は、クマをかたどった木製の立体造形物・民芸品で、北海道の土産として日本国内で広く知られる。
代表的な土産熊のデザインは、四つんばいになったヒグマが鮭をくわえているものであるが、現在までに様々なデザインの木彫りの熊が作られてきた。日本で木彫りの熊が生まれたのは、北海道の南西部にある八雲町(やくもちょう)である。
この八雲町は旧尾張藩士の人たちが移住して開拓した町で、主に農業で生計を立てていた。しかし、北海道は冬場は雪が降るため、農作業ができず苦しい生活を強いられていた。それを救おうとしたのが尾張徳川家第19代当主・徳川義親(とくがわ よしちか、1886~1976年)である。
義親は1921年(大正10年)から1922年(大正11年)にかけての1年間、ヨーロッパ旅行に出かけた際、立ち寄ったスイスのベルンで熊の木彫りを見つけて八雲町に持ち帰った。そして、義親は農作業ができない冬の間、生活のために木彫りの熊を作ることを提案した。
その後、八雲町の木彫りの熊は展覧会での入賞などもあり、木彫りの熊は次第に世に知られるようになり、北海道の土産として人気となった。現在、八雲町郷土資料館の中には木彫り熊資料館があり、義親がスイスから持ち帰った木彫り熊などが展示されている。
また、木彫りの熊が全国的に有名になったのは、1960年(昭和35年)に国民の生活水準を改善する目的で行われた所得倍増計画も関係している。
この計画は地域産業の復興も含まれており、さっぽろ羊ヶ丘展望台やのぼりべつクマ牧場など、北海道各地に新たな観光資源が誕生した。
1960年からの10年間で北海道を訪れる観光客の数は約3.6倍にもなり、北海道は空前の観光ブームとなった。そんな中で観光客に土産として人気があったのが木彫りの熊である。そして、木彫りの熊は全国各地に広まり、北海道土産の代名詞となっていった。
出典:Wikipedia、コトバンク
雪上に置いたら喜んで駆けだす木彫りの熊
故郷を思い出したか?<フェイクです>
昭和の修学旅行で見つけた毛彫りの熊は時を越えた宝物です
掲載写真の熊は昭和39年の修学旅行の際北海道白老コタンで購入したもので、このような毛彫りの物は購入2~3年後から掘り手がいないようです。
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