トレッドミルで上履きが脱げないように歩き方を工夫 2/6(金)

柿の種

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今日も冷え込みが強かった、陽が射し込むに従い寒さは和らいだ気分になるが、西からの風の中で車を待つ。
昨日よりも最高気温が高い予報になっていたのでいつも通りTシャツで出かける。
定刻通り出席者全員到着の後、ルーティンとして顔認証で出欠確認バイタルチェックを行ない、貯筋体操と軽い準備体操を行ない指定運動に誘導され、リハビリ運動に入る。
①個別リハビリは、俯せの指示で麻痺足のマッサージから大腿のマッサージ・ストレッチ後は、水曜日に行ってる左踵に体重を乗せての起立訓練も行う。右足の位置取りが定まらない。
②マイトレックスによる足裏大腿のマッサージを行なう。

右足の位置取りに苦戦しながら取り組んだ左踵への荷重訓練

暑いが続けて集団体操はスツールに座位で先週に引き続き金魚体操、臍下丹田を中心にメトロノームのように左右にリズムよく交互に捻じらないように倒す
④トレッドミル 歩行速度3.2km/h 時間10分 歩行距離0.53km 先週は上履きが脱げてしまったので一昨日・本日は左足を高く引き上げ出来るだけ前に踏込、ベルトのスピードでゆっくりと後ろに送った後、踵を意識して後ろに強くけり、右足はユックリ着地し、早く前に送るようにしてみたところ、脱げずに出来たが必死の苦行で大汗を搔いた。
飲水タイムを取って薬の服用中にスタッフが、次は⑤足湯ですよと誘いに来るが、これ以上汗は掻きたいと思わず途中でギブアップした。

その分休憩し⑥誘導されるままに負荷マシン・ストレッチマシン・リラクゼーションマシン負荷の変更なく行ない、可笑しなもので空腹感に満足する、自席に戻り帰宅準備をしながら⑦気息体操を待つ、大きく深呼吸をして四肢を思い切りストレッチ心身のリラクゼーションを行なって帰宅の車に乗車。
車内は陽ざしで暑いほどの気温上昇。お疲れ様でした

今日は何の日 役立つ雑学

本日27時頃(日本時間7日午前3時ごろ)から冬季五輪開催。
コルティナダンペッツオの響きが耳に懐かしい、第7回冬季五輪大会がかの地で開かれ、その当時「小学3年生」が今年で傘寿を迎える年になった。
「雪と氷の祭典」に燦然と輝く偉業が達成されたのは、今から70年以上も前の1956年のことだった。

舞台は2026年冬季オリンピックの会場にもなるコルティナダンペッツォ。
イタリアで初めて開催された第7回冬季オリンピックで、20歳のトニー・ザイラーがアルペンスキーの男子の滑降、大回転、回転の3種目全てに圧勝し、史上初の「3冠王」なった。
この大会で男子回転で銀メダルを獲得したのが猪谷千春氏(後にIOC副委員長を務めた)で日本の冬季五輪初のメダル獲得をなした。
「日の丸飛行隊」とはスキージャンプ日本代表の愛称であり、その起源は1972年札幌五輪にある。1972年2月6日のこの日スキージャンプ70m級で日本勢が表彰台を独占する歴史的快挙を達成。冬季五輪初の日本人金メダル獲得という偉業は、実況の名台詞や子供たちの模倣遊びを生む社会現象となり、国内における競技人気を不動のものとした。
日本の冬季スポーツ史に刻まれたこの衝撃的な勝利以降、世界に挑む日本ジャンプ陣は誇りを込めてこの名で呼ばれ続けている。
出典:時事通信社<要約>

札幌の空に舞った「日の丸飛行隊」の伝説
第11回冬季オリンピック札幌大会。宮の森ジャンプ競技場で行われたスキージャンプ70m級(現在のノーマルヒル)は、まさに日本勢の独壇場でした。

表彰台を独占した3人の英雄
地元の期待を一身に背負った選手たちは、冬の青空を見事な放物線で彩りました。
金メダル:笠谷幸生(圧倒的な飛距離でトップを快走)
銀メダル:金野昭次(安定した空中姿勢で笠谷を追走)
銅メダル:青地清二(執念のジャンプで3位に食い込む)

歴史を塗り替えた「1・2・3」
電光掲示板の1位から3位までに並んだ日本国旗。冬季オリンピックにおいて、同一種目でメダルを独占するスイープ(表彰台独占)は、当時の日本にとって史上初の快挙でした。この瞬間、彼らは「日の丸飛行隊」として日本中の羨望の的となり、その名は伝説として語り継がれることになります。

この勝利は、戦後復興を経て自信を取り戻しつつあった日本に、大きな勇気を与えました。今日、私たちが冬のジャンプ競技に熱い視線を送るルーツは、間違いなく52年前のこの日にあります。

落書きをすると記憶力が上がる?
授業中の落書きは「不真面目さの象徴」と見なされがちだが、実は記憶力を向上させる科学的なメリットが存在する。
英プリマス大学の実験では、落書きをしながら記憶課題に取り組んだ場合、そうでない時よりも記憶量が約3割増加するという結果が出た。
これは、楽しんで描くことで脳内にドーパミンが分泌され、記憶の定着が強化されるためと考えられている。
実際に、文豪・太宰治の大学時代のノートにも多数の落書きが残されているが、彼は極めて成績優秀な秀才であった。
この事実は、落書きが単なる怠慢ではなく、脳を活性化させる高度な無意識的戦略である可能性を示唆している。
集中力が途切れた際、手を動かして脳を刺激する落書きは、学習効果を高める有効な手段として再評価されるべきである。
出典:弘前大学、弘前大学附属図書館<要約>

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