今日は自治会の餅搗きが唯一の運動 1/7(日)

『人日の節句』『七草の節句』とも言う(七草粥)

  君が為 春の野に出でて 若菜摘む 
        我が衣手に 雪は降りつつ
           光孝天皇 


芹(せり)薺(なずな)御形(ごぎょう)繫縷(はこべら)仏の座(ほとけのざ)菘(すずな)蘿蔔(すずしろ)

七草刻み歌 ♪♪♪ 七草ナズナ、唐土の鳥が日本の土地へ渡らぬ先にすととんとんとん すととんとんとん♪♪♪ 新年最初の節句を祝った後、自治会の餅搗き大会へ、最近は、搗き手より返し手がいないので、右手でなら幸いプロ級の腕があるので、出掛けてゆき、餡こ餅・安倍川餅・雑煮等など御近所さんとたのしく過ごす。

この後、横田基地脇にある商店まで安価販売の菓子を買いに行く。
日は高く日当たりはよいのだが、北風が非常に強く寒かったので散歩も中止する。
後で菱花びら餅を立川で求め、お臼(抹茶)(我家の初釜)にする
正坐ができないので椅子で立礼の作法で簡単にお茶を頂く

京都調理専門学校のホームページに詳しい効能か掲載されていましたので参考にご紹介します。
https://www.kyoto-chorishi.ac.jp/knowledge/c0015/

◆芹(せり)
◆薺(なずな)
◆御形(ごぎょう)
◆繁縷(はこべら)
◆仏の座(ほとけのざ)
◆菘(すずな)
◆蘿蔔(すずしろ)

現在ではあまり使われない呼び名のものありますが、これら七草はそれぞれに意味や効能があります。
■芹(せり)
芹には、「新芽がたくさん競り合って育つ」という様子から、勝負に「競り」勝つという意味合いが込められています。胃を丈夫にする効果や解熱効果、利尿作用、整腸作用、食欲増進、血圧降下作用などの効果があるといわれています。
■薺(なずな)
薺(なずな)とは、現代でいう「ぺんぺん草」のことです。薺には「撫でることで汚れを取り除く」という意味合いが込められています。解毒作用や利尿作用、止血作用、胃腸障害やむくみに効果があるといわれています。
■御形(ごきょう)
御形とは、現代でいう「母子草(ははこぐさ)」のことです。これには、仏の体という意味合いが込められています。咳や痰、のどの痛みに対して効果があるといわれています。
■繁縷(はこべら)
繁縷(はこべら)は、「はこべ」とも呼ばれています。これには、「繁栄がはびこる」という意味合いが込められています。また、昔から腹痛薬として使用されており、胃炎や歯槽膿漏に効果があるといわれています。
■仏の座(ほとけのざ)
仏の座(ほとけのざ)は、子鬼田平子(こおにたびらこ)とも呼ばれています。葉が地を這うように伸び、中心から伸びた茎に黄色い花を付けます。これには、仏の安座という意味合いが込められていますが、胃の健康を促し、歯痛や食欲増進などの効果があるといわれています。
■菘(すずな)
菘(すずな)とは、現代でいう蕪(かぶ)のことです。これには、神を呼ぶ鈴という意味合いが込められています。菘は、胃腸を整え消化を促進し、しもやけ、そばかすにも効果があるといわれています。
■蘿蔔(すずしろ)
蘿蔔(すずしろ)は、現代でいう大根のことです。これには、「汚れのない清白」という意味合いが込められており、美容や風邪に効果があるといわれています。

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