タクシー代が往復で大幅に値上がりしていて浦島太郎のような驚きを  9/1(火)

柿の種

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8か月ぶりに虎の門病院まで出掛ける。
検査時間(午前中)を考えると電車利用の通院は障害を持つ身にとってはラッシュアワーの為無理になるので、勢いタクシーを利用するしかない。
障碍者割引でも往復38,000円かかってしまった。いつの間にか大幅値上げしている。
燃料費・設備投資(車両の更新等)や人件費の高騰で仕方のない言い分はあるのだが、割引が無ければ往復40,000円以上になってしまう。
すべての物価高を容認せざるを得ないような経済構造、スーパーマーケットの特売チラシを追いかける程度の努力では追いつきません。
政府の進める国債やニーサなどの貯蓄システムにも騙されたくない。貧乏人はどのように算段して暮らせばよいのか思案のしどころですが果たして名案が浮かぶでしょうか。これ以上どうしろというところまで追いつめられています。
年金財政も大変と思いますが、現役時代に積み立てていた厚生年金は、なぜ破綻状態なのか地方自治交付金の足らず米をこの積立金余剰金を利用してバラマキ行政に当てた為でもあるのでは、将来の支払い負担の増加をを見越し、株式運用などでバブル期投資でで増加できた(利息)を儲けと勘違いして公共建築物の箱物行政の補助金として配り切ってしまって、今頃になって年金財政が破綻している等と言われ国家予算を逼迫させている、どこかの役所の上級職の方々どなたか責任をとるおつもりございませんか当時の担当大臣・総理大臣いかがでしょうか。
8か月前まで往復のタクシー代が30,000円で少しお釣りが来ていたものが、いきなり18,000円もの値上がりにいま浦島の感有り。いきなり愚痴るつもりは御座いませんでしたが、あまりにも、如何にも、でしたのでおもわず。駄文の登場となりました。
自宅を早く出発し、早く到着した分、検査も早く済み、午前中に帰宅できた。次回の検査予定日は弥生花咲く頃に組まれ、千鳥ヶ淵経由だと花見の気分かな特段の病変も無く安心していてよいからと素直に帰った。今日はあまり歩くところも無く1,000歩ほどにて運動完了。

9月1日の出来事

1911年(明治44年)
思想家・平塚らいてうらが女性文藝雑誌『青鞜』を創刊。女性による婦人月刊誌。婦人問題を世に印象づけた。当時は女性にまだ選挙権がなく、治安警察法により女性の政治活動は禁止されていた。

1923年(大正12年)
関東大震災が午前11時58分に発生。マグニチュード7.9・最大震度7・震源の深さ23km。神奈川県や東京府(現:東京都)を中心に甚大な被害をもたらし、死者・行方不明者は10万人以上となった。

1935年(昭和10年)

第1回芥川賞・直木賞が発表される。芥川賞は芸術性を踏まえた一編の短編あるいは中編作品に、直木賞は大衆性を押さえた長編小説作品あるいは短編集に与えられる。共に年2回発表される。

1967年(昭和42年)
四日市ぜんそくの公害訴訟が開始される。原告が関東大震災の発生日を選び民事裁判を提訴。結果は原告の全面勝訴で、企業6社に対して原告の患者らに損害賠償の支払いを行うことを命じた。

1983年(昭和58年)
大韓航空機撃墜事件。大韓航空のボーイング747がソビエト連邦の戦闘機により撃墜され、乗員・乗客合わせて269人全員が死亡。ソ連の領空を侵犯したことが原因。ニューヨーク発・ソウル行の飛行機。

2001年(平成13年)
歌舞伎町ビル火災。東京都新宿区歌舞伎町にある雑居ビルで火災が起き、44人が死亡、3人が負傷。出火原因は放火とみられるが未確定。消防法違反のビル管理が被害拡大の原因で、後に消防法が改正された。

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