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(いつものご声援感謝します。)

朝一番のPTは、寝起き時の筋肉ほぐしのストレッチです。
次のPTさんは、リハビリフロアを4分の1周、介添えのもとで歩きました。
昼食時になり、12時20分からの同じPTさんのリハビリに間に合うよう、早めに食べます。
食事終わればもう迎えに見えて、表のアスファルトを花の名前を当てながら歩く、まさしくダブルタスク。よろめきながらの杖歩行です。
13時20分から14時00分まで入浴し、筋肉がほぐれました。
引き続き、OTさんによる筋緊張をほぐしてもらい、20mほど歩きました。
その後、マシンによる自主トレを40分行って、本日は終了しました。
★★心の声・つぶやき!★★

足の筋肉の疲れがたまってきました。
ヽ(@^o^@)ノ ファイトー📣

16時40分に終わった時間で、家内が着替えを届けてくれます。一日おきの病院通いを、申し訳なく思っています。(感謝!)
役立つ雑学
ダブルタスク(二重課題)とは、「歩きながら計算する」「足踏みしながら会話する」のように、2つの行動を同時に行うリハビリ方法です。
脳は加齢や病気によって、複数の情報を同時に処理する能力が低下しがちです。あえて日常に近い負荷(二重課題)をかけることで、脳のネットワークを刺激し、以下のような高い効果が期待できます。
・転倒予防: 歩行時の注意分散に強くなり、咄嗟の危険を避けやすくなります。
・認知機能の維持・向上: 脳の前頭葉が活性化し、記憶力や判断力が鍛えられます。
「体」と「頭」を一緒に使うことで、実生活のあらゆる場面に直結する、より実践的な身体のコントロール力が身につくのが最大のメリットです。
今日は何の日

歌人の俵万智さんが1987年に発表したベストセラー歌集『サラダ記念日』のなかの一首、「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」にちなんで制定されました。この歌をきっかけに、日常の何気ない一言やささやかな出来事を特別に思う気持ちが多くの人の共感を呼び、当時は「記念日現象」と呼ばれる社会現象まで巻き起こしました。何でもない日をロマンチックに彩る、今なお愛され続ける素敵な記念日です。

宮城県塩竈市にある鹽竈神社(しおがまじんじゃ)の境外末社・御釜神社では、本日7月6日の午前11時より、古代の製塩法を今に伝える「藻塩焼神事」の本祭が斎行されます。一昨日に海から刈り取ってきた海藻(ホンダワラ)を使い、神聖な大釜で濃い塩水を煮詰めて白塩を焼き上げる神事です。この古代の塩作りの技術をそのまま現代に伝える伝統的な一連の儀式は、国の無形民俗文化財にも指定されている非常に貴重な神事です。
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