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入院23日<リハビリ病院に転院して10日>

午前のリハビリテーションも無事にこなして、1時間の最後にはまさにスパルタ。施術台から立ち上がり訓練、OTさんのサポート無しで20mほど杖だけで歩行できました。

3月末時点に戻っている気はしません。筋肉の安定感が感じられません。予定の足湯の時間が遅れ、食事になってしまい、足湯はキャンセルしました。
午後のリハビリは、13時20分から15時まで、2名連続のPTさんによるきつい歩行訓練でした。弱点のある筋肉部分に電気信号を送ってもらい、左右の足をタイミング良く出せるようになる訓練です。15mの往復を4本、杖歩行しました。
15時から足湯をして、本日のリハビリはよく歩きました。
今日は何の日

日本メドトロニック株式会社は、糖尿病患者の血糖コントロールに用いられる持続注入用小型機器「インスリンポンプ」の認知拡大を目指し、7月5日を記念日に制定しました。
インスリンの不足や作用低下により高血糖が続く糖尿病は、長期的な管理を怠ると深刻な合併症を引き起こすため、食事や運動に加え薬物療法が不可欠です。
インスリン治療が必要な場合、一般的な注射のほかに携帯型ポンプを用いる療法があり、日々の体調維持において重要な役割を果たしています。
記念日の日付は、新たな血糖管理指標であり70%以上の維持が望ましいとされるTIR(目標時間内血糖値)の語呂合わせ「TIR70%以上へGo(5)!」に由来し、2025年に認定されました。本記念日を通じて、医療関係者や患者家族、一般社会へ同療法の周知と適切な血糖管理の普及を図っています。

7月5日は、日本の優れた伝統工芸である「江戸切子」を広くアピールするために制定された記念日です。日付は、江戸切子の代表的な文様(パターン)の1つである「魚子(ななこ)」の語呂合わせ「なな(7)こ(5)」にちなんでいます。
魚のウロコのように美しいきらめきを持つカットが特徴の江戸切子は、職人の繊細な技が光る涼しげなガラス工芸。
これからの本格的な夏の季節に、暮らしを彩る器としてぴったりな伝統工芸です。

1687年7月5日、近代科学の父であるアイザック・ニュートンの歴史的な著書『自然哲学の数学的諸原理(プリンキピア)』がロンドンで刊行されました。
この本の中で、ニュートンは「運動の三法則」や「万有引力の法則」を数学的に証明し、物理学や天文学の基礎を築き上げました。
人類の宇宙や自然に対する見方を根底から変え、その後の科学革命を決定づけた、科学史において最も重要とされる出来事の1つです。
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