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明けがたから冷え込みが強く上空には一片の雲もない、今期最低気温のー6.5℃を記録、西寄り3mの風と相まって非常に寒い、朝から雪搔き作業が無い事を感謝する。
八王子のスギ花粉なども検討課題となる花粉対策の日の朝が空けた。
定刻に迎への車が来て一日が始まる。今週の寒さやこれまでの日照りが来週も続くようで、一降り欲しいところ、近郊の山火事はどうなる事だろう。
ルーティンの後、口腔機能講座⅛から始まり簡単に準備体操の後、各自誘導されてリハ運動を開始
①個別リハビリは、麻痺側のマッサージ&ストレッチをしていただき
②持参のマッサージガンで、足裏の刺激・膝下筋肉のマッサージを行ない
③集団体操は、スツールに座位で、躓き予防体操を行ない、上体の柔軟性迄求めるように教授される
気息体操で心身を整える、リハビリ施設ならではの工夫された時間

④セラミック足湯をしながら、マッサージガンで肩など凝りの有る所をセルフマッサージ
⑤トレッドミル 速度3.0 時間10分 歩行距離0.49km 汗を拭きながら水分補給
要支援の方々が帰宅された後、⑥ゆっくり少人数で負荷マシンに向かう、順序よく負荷マシン・ストレッチマシン・リラクゼーションマシンを熟せば、腸腰筋もほぐれてお腹が空く。
荷物を纏めアイスコーヒーを口にし ⑦休憩の後の気息体操に備える室内を暗転して静かな渓流の音に耳をすませば、玄関ドアから入る冷気を思いきり吸込み、森林浴の気分を思い出し、手足を伸ばしてストレッチをすれば夏のキャンプファイアーを想起し、心身共にリラックス。
車に乗車すれば暖かく、ドライブにでも出掛けたくなるような陽ざし。お疲れ様でした。
今日は何の日 役立つ雑学

日本生活習慣病予防協会が1月23日を「一無、二少、三多の日」として制定した記念日である。
日付は健康長寿のための実践指針「一無、二少、三多」の数字に由来する。
「一無」は禁煙、「二少」は少食と節酒、「三多」は運動・休養・社会交流の充実を意味し、生活習慣病予防の具体的行動指針として提唱されている。
2016年に日本記念日協会が認定し、毎年2月の全国生活習慣病予防月間では、この指針をテーマに健康寿命延伸の啓発活動を展開している。
現在は医療・健康情報の専門企業である創新社が記念日を継承し、40年以上培った医療分野のネットワークと専門知識を活かして、健康社会の実現に向けた情報発信を続けている。
この記念日は、誰もが実践可能な明確な健康指針を広め、予防医療の重要性を社会に定着させることを目指している
出典:日本生活習慣病予防協会、創新社

人は加齢とともに涙もろくなる傾向があり、これは二つの脳の変化が原因である。
一つ目は共感力の向上で、人生経験の蓄積により他人の感情や状況に自分を重ね合わせやすくなり、家族の絆や挑戦する姿に心を動かされやすくなる。
共感能力は50代でピークに達するという研究もある。
二つ目は感情抑制力の低下で、前頭葉にある感情を抑えるブレーキ機能が20代前半をピークに年齢とともに衰える。
つまり、豊かな経験で感情が刺激されやすくなる一方、それを抑える力が弱まるため、年を重ねるほど涙が出やすくなる。
涙もろさは感情の豊かさと他者への優しさの表れと言える。
出典:徳島県医師会、Wikipedia

八甲田雪中行軍遭難事件は、1902年(明治35年)1月に日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が、青森県の青森市街から八甲田山の田代新湯に向かう雪中行軍の途中で遭難した事件。訓練への参加者210名中199名が死亡(うち6名は救出後死亡)するという日本の冬季軍事訓練において最も多くの死傷者を出した事故であるとともに、近代の登山史における世界最大の山岳遭難事故である。
行軍の目的
青森歩兵第5連隊の雪中行軍訓練は、冬のロシア軍の侵攻で青森の海岸沿いの列車が不通となった場合、物資の運搬を人力ソリで代替可能か調査することを主な目的とした。
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