運動麻痺患者に朗報! アクーゴの脳内投与で運動麻痺の改善が! 10/9(金)

柿の種

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起床時気温17℃、北寄りの風1m 湿度80% 雲量100%、10月に入ってから久し振りに秋らしさを感じさせてくれている。トリプル台風も27・29号は本土に直接の被害をもたらさずアリューシャン方向に去り、28号だけが小笠原諸島東方を西進中。
あ!運動麻痺患者に朗報です、昨晩の報道で北海道大学病院脳神経外科でアクーゴの脳内投与で運動麻痺の改善がみられるとの事(保険適用)。
迎えの車に乗る時間には、天高く馬肥ゆる秋の青空が気持ち良いほど、雲が切れて陽が射し込み気温も上昇してきた。久しぶりの晴れ間とあって、御一人暮らしの方々には大切な晴れ間にする作業が多く、仕方なしにお休みの方が多く見られた。
出欠確認、バイタルチェックの後、自席につきお茶を頂いた後一息つき、脳トレは秋に関する物や事柄を30個、全員で絞り出す事を出題されたが、3分の制限時間内に間に合わなかった。意外に難しい物でした。
準備体操をしてそれぞれの持ち場に引率誘導されて運動開始。
①個別リハビリ 下肢の忍耐運動で体幹強化・麻痺足の筋肉強化を施術台の俎上にて実施の後、エルゴメーターのサドルを利用し左足を上げる訓練も。
②持参のマイトレックスで足裏刺激、膝下マッサージ。

③集団体操は、スツールに座位で全身各部位を筋力強化運動。
④ソラーチによる足底関節マッサージを1セット。
⑤エルゴメーターを10分間負荷無しで、アイパッドの懐かしの湘南海岸コース画面を見ながら走ったつもりになる。脳内年齢が10歳代に下がった為か秋晴れの下のサイクリングと洒落込み、疲れも無く汗もかかず気持ちが良い。休憩中に給水だけは忘れず摂り、マシンまでの間休憩。
⑥マシンは負荷マシンから、是迄オーバーワーク気味だった負荷の物は適切な負荷に設定変更しておこない、ストレッチマシンやリラクゼーションマシンはすました顔で気分よく行なう。
⑦気息体操は、暗転した室内でフィーリングミュージックに耳を傾け深呼吸をしながら心身ともにリラックスして本日も半日終了。
出発順に呼ばれて送迎車に乗車。気持ち良い青空の元ドライブ気分で帰宅。お疲れさまでした。

役立つ雑学・10月9日の出来事

銅鏡の輝きを取り戻すカタバミ
日本では弥生時代の昔から使われていた銅鏡は美しく輝く一方、錆びやすく輝きをすぐに失ってしまうことから、こまめに磨いて錆を落とす必要があった。
そんな銅鏡を磨く際に使用したある花木がある。それはカタバミやザクロである。これらの植物の葉や茎にはシュウ酸が含まれており、曇りの原因となる汚れを取り除き、輝きが蘇った。シュウ酸には銅鏡の表面に付着する酸化膜を分解する効果がある。

カタバミは鏡を磨く際に用いられたため別名で鏡草(かがみぐさ)とも呼ばれる。また、シュウ酸は英語で「oxalic acid」というが、カタバミ(oxalis)の葉から単離されたことに由来する。

なお、今日博物館などで見る銅鏡は緑色で鏡として利用できないが、これは長い年月の間に酸化して緑青(ろくしょう:銅の錆)が形成されたからであり、作られた当時の銅鏡の反射面は白銀色ないし黄金色の金属光沢を呈していた。
出典:Wikipedia

2002年(平成14年)
島津製作所の田中耕一のノーベル化学賞受賞が決定。生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発が受賞理由。現役サラリーマン初のノーベル賞受賞。後に同社のシニアフェローに就任。

2009年(平成21年)
アメリカ大統領バラク・オバマのノーベル平和賞受賞が決定。受賞理由:国際外交および諸民族間における協力強化のため並外れた努力を払い、世界中の人々に良き将来への希望を与えた。

2019年(令和元年)
ノーベル化学賞にリチウムイオン二次電池(LIB)を開発した旭化成名誉フェローの吉野彰ら3人が選ばれる。充電可能な電池で携帯電話やノートパソコン、スマートフォンなどに用いられる。

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